レッドスティールに見る、勘違い日本

開発側「現代の日本を完璧に表現したぜ」Wiiと同時に発売された、おフランスな開発元のソフト「レッドスティール」を借りました!最初は思うように動けず戸惑いましたが、慣れてくると武器の操作感にじわじわハマり、気付けば立ち上がってリモコンを振りまくり、電池が切れるまで遊んでしまいました。これはWii Sportsを手に入れた時に匹敵する勢い。操作感だけでなく、随所に見受けられる「勘違い日本」を探すのも楽しみのひとつ!


原稿の締め切り間近なH先生と、そのスポンサーのHさんにお会いするラッキーな機会がありました(お忙しい中、どうもありがとうございました!)。なんともレアそうな袋から取り出したるは、レッドスティール!貸してもらっちゃいました!
事前に様々な評価を聞いていたソフトですが、まさか電源を付けて5分で腹筋崩壊するとは・・・予想以上の破壊力。こ、これは・・・この先の展開に期待せざるを得ない!

厨房にて。弾痕がつく水。まずはプロローグが秀逸。序盤のやりとりがこのゲームのテイスト全てを物語っています。全て英語で統一してしまえば良かったのに、肝心なところで片言の日本語を入れてしまうという遊び心。サトゥーーーーーーーーー!!!
予想外な状況が急に飛び出してくるため、見方によってはとっても新鮮。敵がタオル一枚腰に巻いて出てくる銭湯での戦闘シーン(丸腰かと思いきやショットガン装備)など。
エリアのボスとは1vs1の刀勝負で、倒すと「とどめを刺す」か「見逃す」かどちらか選択できます。見逃せば侍ポイントが上がるというとってもブシドーなシステム搭載。続きが気になりますが、まずは電池の補給から・・・。

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投稿者:

Canaria

任天堂と旅行とモーニングと猫が大好きでーす。

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