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「我が飼い猫の生涯」第三章
「我が飼い猫の生涯」第三章
(前号までのあらすじ)
殺人事件の容疑者でもなく、
国際スパイ組織に命を狙われているわけでもないわたしは、
公衆街道を時速4キロでウロウロしていた。
・・・玄関から出てきたネコは、ネコじゃらしの提示を求め、
私がチラつかせていた草が全力で追いかけるに相応しい相手だと告げた。
私はとっさに家を指差して言った。
「カ、カメラ持ってくるからちょっと待て・・・急いで持ってくるから!」
たしかにネコは興奮していた。このチャンスを見逃してはならない。
「そうか・・・それは困ったね。代わりにデジカメ取ってきてあげようか?」
「いえ、結構です。いけません」
「どうして?」
「・・・そ、それは・・・」


「駄目です!うちの飼い猫は…オニの子なんです!」
「駄目です!うちの飼い猫は…オニの子なんです!」
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コメント:2

双月葉月 2007年4月17日

オチで壮大に吹いてしまいましたwwww
予測不可能でした

Canaria 2007年4月17日

ウホッwww早速の反応、ありがとうございます!
オニの子役にしちゃいましたが、もっくんの母親のシロちゃんです。
この記事書いてるときは、おとなしくひざの上で寝てました(笑)
双月葉月さん、実はネコに弱い!?

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